オーラ由美子のネオスピリチュアル・サポート・ナビゲーション

マインドセット・ディプログラマーオーラ由美子の思い込み書き換えサポートサイトです。各種セッション案内等をしています。

01<< 12345678910111213141516171819202122232425262728 >>03

ご案内

クリスタルや天然石と異種素材を組み合わせ、リーディング情報や レイキでエナジー調整するエンパワーメントアイテム マジカルオーラ・ブレスレットやサンキャッチャーのネットショップと FBページ開設致しました。ぜひご訪問下さいね! Magical Creation Shop(ネットショップ)  FBページ↓ Magical Creation Gallery

Facebookページも宣伝

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

お問い合わせ簡易フォーム

お問い合わせ&お申し込みにご利用ください。

神聖幾何学エピソード 3 自然界と幾何学1

自然という書物は、数学の言葉で書かれている~ガリレオ・ガリレイ


自然界に現れる幾何学の事を書こうと思っていたら



文部科学省作成の
「サイエンス・チャンネル」という番組に巡り合いました。
  



とてもわかりやすくまとめてあるものですので
このリンクを貼って見て頂くだででも、充分なのですが




携帯で見ている方や
番組をゆっくり見る時間がない方もいらっしゃると思いますので

写真等を載せて、文章でもご案内致します。



それから、番組には著作権がありますので
写真はWebの無料配布等別のものを掲載しています。


内容に関しては、他の書物などでもよく書かれているものですので

同じような内容を書いても、問題ないと思います。





さて、一見無秩序に見える自然界ですが
そこには数と形、リズムなどの法則があります。




まず初めの写真は、サイエンスチャンネルに出ている、時計草です。


時計草1  時計草2


写真をよく見てみると



雌しべの部分は三角形で、
雄しべの部分は五角形になっています。


また、花びらの部分は、円になっています。




ムラサキツユクサなどは、花弁も雄しべも三つですし

ムラサキツユクサ


多くの百合は、六つの雄しべと花弁を持ちます。


百合  カサブランカ<



八枚の花弁を持つ花もあります。




誰が、この花々をデザインしたのでしょう。


これらの生命の設計図は、誰が創ったのでしょう。




自然界の数々の幾何学を知ると



たとえスピリチュアルな視点に懐疑的な人であっても

宇宙の秩序の神秘を、無視はできないでしょう。





前述した、時計草は雄しべの部分が五角形でしたが


実は、自然界の中には、「五」に関する形が、とても多いので
次に記事にまとめて、紹介いたします。



「サイエンスチャンネル 自然界と幾何学」

http://sc-smn.jst.go.jp/8/bangumi.asp?i_series_code=I030501&i_renban_code=002
スポンサーサイト

神聖幾何学エピソード2数と形2

私達の生きている世界は
様々な秩序で構成されています。


そこには
エネルギーのリズムがあり

そのリズムは生命とも関わっています。

数(数学)と形(幾何学)は

それらの宇宙の力や秩序を現す論理的な言語です。


そこには、様々は象意があります。

古代の人たちは

その力を知っていました。

世界中の宗教的
政治的な建造物は、
その数と形を熟知した人達が関わって
創ったものが多いのです。


その中で、数の言葉は、数学と数秘術として、構築されていきました。


前回も書きましたが
近代以降

数学は一般的は学問と位置づけられ、

数秘術は占いや
神秘的な分野の学問と
位置づけられるようになっていきました。
ですが

古代ではそれらは別のものではありませんでした。

数学的な法則や秩序の背景には
数や形の象意が大きく関わっているからです。


自然界にも

多くの数の法則があります。

星の運行や
銀河の螺旋運動の周期
雪や鉱物の結晶の形や蜂の巣等の形

フィボナッチ数列という数式が反映されている、オウム貝の渦巻きや
ひまわりなどの種の生え方、DNAの数等

そこに数で現すことのできる
秩序を見出すことができます。


ですから

数と形の象意を知ることは

宇宙の秩序や法則を紐解くことであり

その中の一部である
自分を知ることでもあるといえるのです。

神聖幾何学エピソード1 数と形1

数学は一般的には、精密な法則の基に

一貫性のある純粋で論理的なものと捉えられています。




ですが、虚数などの高度な数学では、仮説的現実や詩的な暗喩等で表現され
神秘的といえる領域に入っていきます。




また最近の量子力学では、

かてはSFの世界やスピリチュアルな世界の物だと思われていた
5次元以上の次元の証明が、次々と展開され始めています。






古代人は、数学や幾何学を合理的かつ超合理的な物だとみなし、宇宙の真理を解き明かすための
象徴的な文法だと考えていました。




哲学者であり数学者として有名な古代ギリシャのピタゴラスは

ヌメロロジー(数秘術)の祖としても有名ですが、




彼は数学と幾何学は密接に関係しているものだと、考えていました。
彼の思想は、プラトンやソクラテス、アルキメデスなどにも大きく影響を与えました。






形の基本は、点と直線、そして曲線からなっています



点はある力の働きの集中点であると同時に
その力の出発点でもあり、源を象徴しています。

           

また、二点間を結ぶとできる直線は、二つの力の作用点の関係を象徴しています。


正方形は物質や合理性の基盤を象徴し、円は精神、心、感情を包合する世界を象徴します。
この二元性の和合は、古代の建築問題でもあり、哲学問題でもありました。




 〇 □



古代人は、数と形に秘められた象徴を理解しており、

それらは人の生き方や、建築などに活かされていました。






そういう意味では、その叡智が分断されて、活用範囲がは狭まっている現代は
数学や幾何学などにおいても、退化しているといえそうです。






ですが前述したように

最近では神秘的と扱われていた領域と科学や数学、幾何学等が
同様の見解を示すようになり



多くの人が数秘術や神聖幾何学などにも
関心を持つようになってきています。




これは、多くの人の意識が高まり、

宇宙の法則に気がつき始めている兆しではないでしょうか。






参考文献 山田孝男「カバラで知る運命の秘密」
       ローレンス・ブレア「超自然学」

神聖幾何学図形 7 プラトン立体 1

フラワー・オブ・ライフから、導き出された、フルーツ・オブ・ライフに
直線を引いたメタトロン・キューブには、5つのプラトン立体が内包されています。


メタトロン・キューブ


メタトロン・キューブとプラトン立体

図形は、Wikipedeiaより




プラトン立体は、数学で正多面体と言われるもので、全ての面が、同一の正多角形で構成され
かつ全ての頂点で接する面の数が等しい凸多面体のことで

正3角形4枚の正4面体、8枚の正8面体、20枚の正20面体。そして正4角形6枚の正6面体、
正5角形12枚の正12面体の、五つのみです。



プラトン立体(シムダンスより)



図形は、シムダンスより



実はプラトン立体は、ギリシアの哲学者プラトンが発見したのでなく
彼より前のピタゴラスも、古代の錬金術師達も知っていました。


そのピタゴラスの流れを汲むピュタゴラス学派では

「正六面体:立方体(キューブ)は土、正4面体(テトラヒドロンは火、
 正8面体(オクタヒドロン)は空気・風
 正20面体(イサコヒドロン)は水、
 正12面体(ドデカヒドロン)はエーテルと対応している、と見なされていましたが、



その哲学思想を、プラトンが自分の著書に書いたことから
後世の人々が正多面体のことを、プラトン立体を呼ぶようになりました。




プラトン立体は、数学で扱われるものですが



古代には、そのエネルギーやチャクラ等との
対応も探求され、数学と幾何学は精神性を伴うものとされていました。




現代では、その精神的側面は、切り離されてしまい、
ピタゴラスやプラトンの思想を、好ましく思わない数学者も多いといいます。




ですが最近は、量子力学等と、スピリチュアル情報とが一致することが多くなっており


数学や幾何学の聖なる側面の探求には、スピリチュアリストだけではなく
数学者や幾何学者、建築関係者、美術関係者なども関わるようになってきています。




その流れの中で、プラトン立体に秘められた、叡智を知る人も増えてきています。

神聖幾何学図形 5 ツリー・オブ・ライフ 1

ツリー・オブ・ライフ(生命の木)は、世界中で(特に西洋で)
最もよく知られている神聖幾何学の図形(シンボル)の一つです。l







生命の木のモチーフ生命の木とは、神話学などにおいて、
世界の諸神話に広く見られる、生命を象徴する木という神話モチーフを類別する概念である。



代表的なものに北欧神話の世界樹、聖書の「生命の樹」、仏教の菩提樹・娑羅双樹、
メソポタミアの生命の木、アッティスとキュベレーの神話などのモチーフがある。



ある象徴が、同時に矛盾する複数の概念を

象徴すること(融即律)は特殊なケースではないように、


「生命の木」の諸象徴が同時に「世界の中心」モチーフや

「境界」、「死」の象徴となることも非常に多い




Wikipedeiaより





フラワー・オブ・ライフの図形の中に内包されている、生命の木の形は
カバラのセフィロトの樹の図形と一致しています。


ツリー・オブ・ライフ




ですが、古代エジプトの神殿の柱にも、

この図形が刻印されているのがみつかっています。


ドランヴァロ・メルキゼデク氏によると、



どの文明にも属さず、全ての種族や宗教を超えたところからきた
叡智のシンボルの一つだといいます。




この樹は、カバラ神秘思想の根幹をなすところから、

ヘブライ人が起源だといわれてきました。



しかし、古代エジプト文明の神殿の柱にも彫り残されているのです。

この“ツリー・オブ・ライフ”も、“シード・オブ・ライフ”と同じく、

“フラワー・オブ・ライフ”の幾何学模様の中に、
見事にその姿を顕わしています。




エジプトの柱に見つかった“ツリー・オブ・ライフ”には、

上下に一つづつセンターがつけ加えられ、
合計12のセンターが存在していますが、

そのすべてがこの“フラワー・オブ・ライフ”に見て取れます。



この幾何学模様の2つの円が重なった時に生まれる線を
「ヴェシカ・パイシス」というのですが、



“ツリー・オブ・ライフ”に存在する線は、
すべて「ヴェシカ・パイシス」と一致しています。



つまり、この樹は、古代エジプト文明よりも以前に存在し、
私達に大いなる智恵を与えているものだといえるのです。


「フラワー・オブ・ライフ」より


人間の姿と対応している生命の木





 | ホーム |  »

QRコード

QR

ブログ内検索

リンク集

プロフィール

オーラ由美子

Author:オーラ由美子
スピリチュアルナビゲーター
オーラ由美子

☆SI-V、オーラリーディング
ヌメロロジー
アート&カラーセラピー
ハンドヒーリング他各種セッション
☆ストーンサークルーナビゲーター
☆詩人&アーティスト

ブロとも一覧